300年前、海賊に奪われたとされるポルトガル船「ノッサ・セニョーラ・ド・カボ」。その“伝説の財宝船”が、インド洋の海底で現実味を帯びてきました。発見の根拠、回収された遺物、そして海域に眠るかもしれない“次の手がかり”まで、いま分かっていることを整理します。